綿矢りさ、羽田圭介を送り出した話題の「文藝賞」と、いま文学シーンの“中心”にある雑誌「文藝」に注目!
20代から30代を中心に幅広い読者をターゲットにした文芸誌。毎号メインとなる作家の個人特集は、ロングインタヴューと若手実力派フォトグラファーによる写真を軸に、作家の人物と作品を徹底的に掘り下げます。文芸誌のイメージを変えたヴィジュアル豊富な構成と、読者の求める読みごたえのある内容を両立。これまで光をあてられなかった斬新な切り口で作家の実像を知る永久保存版的内容です。川上弘美、長野まゆみ等人気作家のみならず、リリー・フランキー、岡崎京子、Cocco、行定勲など周辺カルチャーをフォローした特集も魅力です。また、毎年冬号は文藝賞発表号で、田中康夫、山田詠美他の作家を輩出したこの新人賞からは、近年も芥川賞受賞の綿矢りさ(文藝賞受賞『インストール』、芥川賞受賞『蹴りたい背中』)をはじめ毎年話題作を提供し、最も信頼性の高い新人賞として定評があります。昨年受賞の17歳最年少受賞・羽田圭介の『黒冷水』も話題になっています。毎号豪華執筆陣は、小説からエッセイ、評論まで常に“ここから何かが生まれる”という期待感を抱かせます。季刊であるにもかかわらず、今や自他共に認める文学シーンの中心に躍り出た注目の雑誌です。
(/~\Fujisan.co.jpより)
あなたの足は本当に健康でしょうか。ふだんあまり気にしない、足の指。でも、この部分の変形やゆがみは、体の血流を悪くし、骨格をゆがませ、さまざまな病気を引き起こすのです。足指をダメにする意外な要因とは?それを治す方法とは?現代人に多い足の大問題を考える。
(「BOOK」データベースより)
プロローグ これまでの医療ではもはや限界か…―病気の「真の原因」に私たちは気づいていない
1章 足指のゆがみが体を壊す―あなたの「足の指」、本当に大丈夫か
2章 体にやさしいウォーキング法―間違った「歩き方」が全身をゆがめてしまう
3章 靴や足から病気を探る―誰でも簡単にできる「足の健康度」チェック!
4章 プロが教える正しい靴の選び方―いま履いている「拷問靴」はおやめなさい
5章 ムリなくできるフットケア―痛んだ足と足指はこうして「元気」にする
6章 五本指靴下で病気に克つ―症状が改善した驚きの「実例」報告
7章 いま注目の足の専門家―小さな足指の「重大さ」に人々が気づき始めた
8章 足を変えれば、人生も変わる―長生きしたいなら「健康な足」にこだわろう
(「BOOK」データベースより)
『ガリア戦記』の時代(クリニュー博物館の古代浴場)から十字軍時代(ノートル・ダム大聖堂)、ルイ一四世時代(ルーヴル宮殿)、ナポレオン一世(エトワール凱旋門)、パリ万博時代(エッフェル塔)等、歴史的建造物からパリの歴史をひもとく画期的な一冊。
(「BOOK」データベースより)
『ガリア戦記』のパリ―国立中世(クリュニー)博物館の大浴場跡
サン・ジェルマン・デ・プレのロマネスク建築
シテ島―十字軍の時代とゴシック建築の誕生
ヴァンセンヌの森―百年戦争と城塞建築
ゴシックとルネサンスの融合―サントゥスターシュ聖堂
ポン・ヌフ―王たちのルネサンス
フランス学士院―イタリア・バロックへのあこがれ
ルーヴル―絶対王政の殿堂
偉人たちの聖なる墓所パンテオン―啓蒙の世紀と新古典主義
ラ・ヴィレットの関門―革命前夜の建築
ノートル・ダム大聖堂の修復―ゴシック建築の復活
旧オペラ座―ナポレオン三世の都市計画
エッフェル塔―万博の熱気
アール・ヌーヴォーとアール・デコ
(「BOOK」データベースより)